⑥プロケアとセルフケアとは

“日本の70歳代の人の残存歯数は約17本といわれています。一方、欧米の70代の人は約21本の歯があるといわれています。日本の70歳代の人の残存歯数は約半分になっているということを表します。
この差は日本人が治療に歯医者に行くのに対して欧米では予防に歯医者に行く人が多いという、歯医者に対する考え方の違いが現れているといえます。欧米では日本の逆で、治療ではなく予防に重点が置かれているという予防歯科の考え方が普及しています。北九州市小倉北区の坂口歯科・矯正歯科はそのような考え方が診療に取り入れられている北九州市小倉北区の歯医者です。
歯は削れば削るほど弱くなっていき、治療をすればするほど虫歯の再発リスクは高くなるといわれています。せっかく治療した歯なので長く、快適に活用するために、北九州市小倉北区の坂口歯科・矯正歯科は、3~6ヶ月毎の定期的なメインテナンスが効果的だと考えられている北九州市小倉北区の医者です。
北九州市小倉北区の歯医者では、予防歯科の目的は口の健康を生涯維持して美しい歯を育てることだと考えられています。小さな子どもなら、虫歯が1本もない口の環境をつくることができ、成人なら、治療した部分が再発を予防して、新たな虫歯や歯周病の進行や口臭などを防ぐことができます。
しかし、毎日歯磨きをしていても、セルフケアでは虫歯の原因のバイオフィルムやお茶・コーヒー・タバコなどの汚れは完全には取り除けません。北九州市小倉北区の歯医者では正しいセルフケアと、定期的なプロケアが将来の口腔環境を守り、自然で美しい歯を育てると考えられています。北九州市小倉北区の歯医者では歯科衛生士などによる定期的なプロケアを受けることができます。
一人一人に応じ、歯や歯ぐきの状態を診てもらって、歯磨き指導などが定期的に受けられます。
欧米では虫歯や歯周病を予防するために積極的に歯医者が活用されています。歯科医院は歯が痛くなったら行くところではなく、虫歯や歯周病にならないために、健康で美しい歯の手入れのために利用するところです。日本人と欧米人の残存歯の違いはこのような歯科医院に対する考え方の違いによってもたらされているといえます
歯は一度失うと二度と生えてきません。また、歯は削れば削るほど弱くなっていき、治療をすればするほど虫歯の再発リスクは高くなるといわれています。ずっと健康な歯でいたい場合は、歯を治療する前に、予防に努めることが大切であると北九州市小倉北区の歯医者では考えられています。

⑤ミュータンス菌とは

“人のお口の中には300から400種類の数の細菌が存在しており、細菌の全体数は歯をよく磨く人でも1000億から2000億個、歯をあまり磨かない人で4000億から6000億個、そして歯をほとんど磨かない人に至ってはおよそ1兆個もの細菌が存在しています。
お口の中にいる細菌の中には人の歯を虫歯にしてしまう虫歯菌が存在しており、虫歯菌の中でも虫歯そのものを引き起こす原因菌がミュータンス菌です。
今回は人の歯に虫歯を引き起こす虫歯菌の「ミュータンス菌」について詳しくご説明をさせていただきます。

■ミュータンス菌とは

ミュータンス菌とは、人のお口の中にひそんでいる細菌で虫歯の原因となる虫歯菌でもあります。
ミュータンス菌は人の歯のエナメル質と呼ばれる歯の表面部分に茶色いシミを作り、そのシミはやがて黒い穴になり虫歯を引き起こします。
ミュータンス菌が出す酸によりエナメル質は「脱灰(だっかい)」と呼ばれる状態となり、歯の成分であるリンやカルシウムなどが溶けてしまいスカスカになり歯に穴が開いてしまいます。
これが、虫歯が出来るメカニズムです。

■ミュータンス菌は生まれたばかりの赤ちゃんには存在していません

もともと、ミュータンス菌は生まれたばかりの人間の赤ちゃんのお口の中には存在していません。
しかし、赤ちゃんにお母さんやお父さんがキスをしたり、大人が口移しで食べ物を食べさせたり、回し飲みや食べ物をかじって分け合うなどの行為をする事で赤ちゃんのお口の中にミュータンス菌が感染し、棲みつくようになってしまいます。
この事から、虫歯はミュータンス菌による感染症の一種、と表現する事が出来ます。
以上の事実から現在お母様やお父様が赤ちゃんが3歳になるまで一切のキスや唾液がついた食べ物や飲み物を分け与えない、などミュータンス菌への感染を防ぐ努力をしている姿が見受けられますが、ミュータンス菌は3歳以降でもお口の中に感染しますので、あまり神経質になって極端に赤ちゃんをミュータンス菌から守るよりも、毎日の歯磨きをお母様が赤ちゃんに徹底して行ってあげる事の方が重要です。
ただし、「3歳までの間は出来るだけミュータンス菌の感染を防ぐ」という行為自体はお口の中を綺麗に保つ常在菌の活動を活発化してくれますので、虫歯予防には有効な手段の一つでもあります。

【北九州市小倉北区の歯医者や歯科で虫歯予防】

北九州市小倉北区の歯医者や歯科では虫歯予防に力を入れている北九州市小倉北区の歯医者や歯科が多い事で知られています。
北九州市小倉北区の歯医者や歯科で行う虫歯治療は北九州市小倉北区の歯医者や歯科に通う事が出来る患者様以外の遠方から北九州市小倉北区の歯医者や歯科治療にも対応しており、現在、北九州市小倉北区の歯医者や歯科に遠方から通い、北九州市小倉北区の歯医者や歯科で虫歯治療を受ける患者様が増えてきています。”

④歯垢(プラーク)を残しておくといけない理由

“虫歯になって歯医者を訪れる患者様の中には「なんで歯垢をいつも歯磨きで落とす必要があるのでしょうか?」という質問をされる方もいらっしゃいます。
プラークである歯垢は、虫歯の原因になるなどさまざまな症状を歯やお口に引き起こします。
この為、毎日の歯磨きでプラークをしっかりと落としておく事は非常に重要です。
今回は、「歯垢(プラーク)を残しておくといけない理由」について詳しくご説明をさせていただきます。

■歯垢(プラーク)を残しておくといけない理由

人のお口の中には300から400種類の細菌が常に生息しており、お口の中にひそんでいる細菌の数は歯をよく磨く人で1000億個前後、あまり歯を磨かない人で4000億から6000億個、そして歯をほとんど磨かない人で1兆個もの存在しています。
これらお口の中にひそんでいる細菌には「ミュータンス菌」と「ラクトバチルス菌」という虫歯菌が存在しており、これらの虫歯菌が歯に付着している歯垢をエネルギー源として活動し、ミュータンス菌が出した酸によって歯のエナメル質や象牙質など、リンやカルシウムから構成されている部分を溶かしてしまい、歯に穴が開いて虫歯が出来てしまいます。
虫歯菌であるミュータンス菌やラクトバチルス菌は歯の表面に付着しているプラークである歯垢の中に含まれる糖質をエネルギー源としてお口の中で活動していますので、歯磨きをせずにプラークを残したままにしておくとそのプラークはやがて硬くなり歯石となります。
歯石となったプラークはさらに虫歯菌であるミュータンス菌やラクトバチルス菌がひそみやすい環境となる事から、歯石になる前に毎日の歯磨きでプラークを落とす必要があります。

■糖質を含む食べ物は特に注意が必要です

虫歯菌であるミュータンス菌やラクトバチルス菌は歯の表面に付着したプラークをエネルギー源として活動していますが、これらの虫歯菌はプラークの中でも特に炭水化物であるご飯や麺類、パンや砂糖を使った甘いお菓子や清涼飲料水などに含まれている糖質をエネルギー源として活動しますので、炭水化物や砂糖など、糖質を含んだ食べ物を食べた後はかならず歯磨きをするように心がけましょう。
もちろん、糖質以外の食べ物にも少なからず糖質は含まれている事が多いので、食べ物を食べた後は歯磨きをする習慣をつけるようにするとよいでしょう。

【北九州市小倉北区の歯医者や歯科で虫歯予防】

北九州市小倉北区の歯医者や歯科では古くから虫歯予防に力を入れている北九州市小倉北区の歯医者や歯科が多い事で知られています。
北九州市小倉北区の歯医者や歯科には地元の患者様はもとより、北九州市小倉北区の歯医者や歯科以外の地域に暮らしている遠方からも北九州市小倉北区の歯医者や歯科を訪れて、北九州市小倉北区の歯医者や歯科で治療を受けるケースも少なくありません。
虫歯治療は北九州市小倉北区の歯医者や歯科がおすすめです。”