③妊婦さんが虫歯になりやすい理由

“虫歯は誰しもがなるものです。
歯をきちんと磨かない人や、遺伝で虫歯になりやすい人、お子さんやお年寄り、そして妊婦の方です。
まず、虫歯とはどうしてなるのでしょうか。
歯をきちんと磨いて、歯垢(プラーク)を落としていればそんなすぐには虫歯にはなりません。
そう、磨き残しですね。
磨き残しで歯垢が残ってしまうと、その歯垢からばい菌が繁殖し、歯を溶かしてしまい、虫歯になってしまうのです。
かといってどんなけ歯磨きがうまい人でも必ず磨き残しはあります。
歯と歯の隙間なんかは、歯が邪魔で磨けない時もあります。
歯並びの悪い方は相当苦労すると思います。
なので定期的に歯医者さんで掃除や定期検診をしてもらった方がいいんですね。
歯医者では、普段の歯磨きでは取れない固くなって歯石になったものや、歯と歯の隙間の歯垢をとってくれます。
ですが、妊婦さんは赤ちゃんに影響があるかもしれないから歯医者に行けないと思ってる方が多いと思います。
なぜ、妊婦さんは虫歯になりやすいのでしょう。
それは、まずつわりなど体がしんどいときは歯磨きなんかしてられませんよね。
相当つわりがひどい方は歯磨きなんかに気が回りません。
なのでサボりがちになってしまい、出来やすいのも一つ。
また、ホルモンバランスの変化により、虫歯菌を増殖させてしまったり、唾液がいつもよりネバネバして、細菌が活動しやすくなるためです。
これはもう仕方がないですよね。
どうすることもできませんから。
では、妊婦の時に治療してもいいものなのかという疑問がでてくると思います。
レントゲンや麻酔などは赤ちゃんに悪影響だと思われてる方が多いです。
しかし、歯科で使っているレントゲンや麻酔などは影響を及ぼすほどの力はなく安心していいものです。
レントゲンからでる放射能は微量ですし、麻酔も悪影響を及ぼしません。
なので、虫歯ができたときや痛みがでてきたときはすかさず歯医者に行き、虫歯の治療をすることをオススメします。
妊娠初期のつわりがひどいときなどは、オススメしませんが妊娠中期に入れば安定期にもなっているので治療を受けれます。
しかし、1番はやはり妊娠前にすべての虫歯を治療することをオススメします。
やはり自分の子供となれば不安にもなりますし、1番安心ですね。
あと歯周病にになった妊婦さんは早産のリスクが普通の妊婦さんより7倍もあると言われているのでしっかり歯医者さんに見てもらいましょう。
歯周病はすぐ治るというものではないので若い頃から歯医者さんで見てもらっておいたほうが安心ですね。
北九州市の小倉北区にある坂口歯科・矯正歯科は歯周病や予防歯科などきちんとやってくださるので是非いってみてください。
歯は食事をするときに必要なものですから人にとってはかけがえのないものです。
虫歯を甘くみず、歯医者に行って自分の歯を大事にしてほしいですね。”