⑦冷たいものや甘いものがしみるとき理由

“虫歯になると、冷たい水や飲み物が歯にふれるとキーンとした痛みを感じたり、甘いお菓子やジュースなどを食べたり飲んだりすると歯にしみるような感覚を覚える事があります。
これら「冷たい物」や「甘い物」がしみる現象は、「歯の中の温度」と密接に関係しています。
今回は「虫歯になった時に冷たい物や甘い物がしみるのはなぜ?」についてお答えいたします。

■冷たい物がしみるのは「歯の中の液体の流れが動き出すから」

冷たいアイスクリームや冷たい飲み物などを食べた時に、歯がキーンと痛んだりしみる事はよくあります。
この「冷たい食べ物や飲み物を食べたり飲んだりした際に歯がしみる現象」は、冷たい食べ物や飲み物が歯の表面に触れる事によって、常に36度前後に保たれている歯の内部の温度との差が生じて歯の中の圧力が変化して歯の中に通っている血液などの液体が移動してしまう事により歯の神経が刺激され、その結果「冷たくてしみる」という感覚を感じます。

■甘い物がしみる理由は「浸透圧の差」

では、甘いお菓子やジュースなど、甘い物が歯に触れるとしみるのはなぜでしょうか。
答えは、甘い食べ物は甘みを感じるまでかなり高濃度となるまで砂糖を使って作られている食べ物や飲み物が多く、高い濃度の甘い食べ物が歯に触れると歯の外側に触れた高濃度の甘い食べ物のせいで浸透圧に差が生じ、歯の中の血液などの液体が動く事により歯の神経を刺激してしみる、という感覚を覚えるのです。
食べ物や飲み物の浸透圧が高い場合に歯の内部の液体が動きしみる、という感覚を覚えるというメカニズムがある為、極度に塩辛い食べ物なども場合によっては高い浸透圧のせいで歯にしみる事があります。

■虫歯になると、さらに冷たい物や甘い物がしみるようになります

通常の虫歯ではない歯の場合でもこのように冷たい物や甘い物がしみる為、虫歯となって歯の神経が過敏な状態になっている場合にはさらに冷たい物や甘い物がしみるようになります。
虫歯にならなくても、知覚過敏などが原因で冷たい物がしみる事もあり、もし冷たい物や甘い物を食べたり飲んだりした時に耐えられないような痛みを感じる時には、なるべく早く歯医者での診察を受ける事をおすすめします。

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