⑳歯を削ることはなぜよくないのか

歯は削れば削るほど弱くなっていきいます。治療をすればするほど虫歯の再発リスクも高くなるといわれています。いつまでも健康な歯でいるためには、歯を治療する前に、予防に努めることが大切であると北九州市小倉北区の歯医者では考えられています。
虫歯になっても、削って治療をすればよくなると考えている場合、それは正しくありません。しかし、口の中は想像よりも過酷な環境にあるため、歯は治療すればするほど悪化の一途をたどります。硬いものを噛み砕くことで、歯と歯が激しくぶつかり合ったり、冷たいものが入ってきたらすぐに熱いものが入ってくるという過酷な環境下にあります。そのため、歯と詰め物やかぶせ物の間には目で見えないくらい小さな隙間がどうしても生じてしまい、そこから虫歯菌が侵入することで、虫歯が再発することになるのです。
治療した歯を再治療する際には、以前より虫歯が広がっていることになり、より大きく歯を削る必要があります。この再治療のサイクルを繰り返すと最終的に削る歯がなくなり、抜歯、インプラントや入れ歯といった流れになるのです。このため、北九州市小倉北区の歯医者、坂口歯科・矯正歯科では歯を削ることはよくないと考えられています。
北九州市小倉北区の歯医者では、いかに歯を削る量を少なくするかが、患者の口の健康を守る使命と考えて治療が行われています。北九州市小倉北区の歯医者、坂口歯科・矯正歯科では、歯を削る量を最小限に抑えるための工夫が行われています。
口腔内環境がある程度整ったら虫歯治療が行われます。北九州市小倉北区の歯医者、坂口歯科・矯正歯科では虫歯の治療は出来る限り痛みの少ない方法を提案してもらえます。麻酔を行う場合にもジェル状の表面麻酔を行って、麻酔針は極細のものが使用されています。そして、北九州市小倉北区の歯医者、坂口歯科・矯正歯科では麻酔時の不快な圧力痛の軽減のため、針を刺す場所や麻酔液を入れる圧力や速度に最大限の配慮がなされています。
北九州市小倉北区の歯医者では、残せる歯をできるだけ残して、削る量を最小限にするため、できる限り自分自身の歯で充実した食生活が送れるように細心の注意が払われています。そして、治療後に用いられる詰めものや被せものについては、患者に説明した後に一緒に選ぶようにされています。
このように、いつまでも健康な歯でいるためには、歯を治療する前に、予防に努めることが大切と北九州市小倉北区の歯医者では考えられています。